理事の紹介

2003年筑波大学医学専門学群を卒業、同年より慶應義塾大学病院で産婦人科医として研修を開始。2012年から米国ジョンズ・ホプキンス大学に留学、2014年帰国後、再び慶應義塾大学病院での婦人科腫瘍医として従事。2023年からは筑波大学附属病院で婦人科腫瘍、遺伝性腫瘍の分野で診療にあたっています。
子宮頸がんにおいては、予防と治療についての理解を広めることで罹患者が大幅に減少する可能性があります。HPV SOUKENの活動を通じて女性の健康と生活の質の向上に寄与できればと考えています。

一般社団法人HPV総合研究所
筑波大学医学医療系 産科婦人科学准教授 小林 佑介

日本産科婦人科学会産婦人科指導医 / 日本産科婦人科学会産婦人科専門医 / 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍指導医 / 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医 / 日本臨床細胞学会教育研修指導医 / 日本臨床細胞学会細胞診専門医 / 日本産科婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医 / 日本内視鏡外科学会技術認定医(産科婦人科)/ 日本女性医学学会女性ヘルスケア指導医 / 日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医 / 臨床遺伝専門医制度専門医 / 日本遺伝性腫瘍学会遺伝性腫瘍指導医 / 日本遺伝性腫瘍学会遺伝性腫瘍専門医 / 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

法人概要

法人名一般社団法人HPV総合研究所
英文法人名HPV SOUKEN INSTITUTE
設立2024年4月11日
所在地〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町五丁目5番2号 神戸国際ビジネスセンター北611
目的当法人は子宮頸がんの予防と認識を社会全体に向上させること、最新の医療技術を用いたリスク診断と情報提供を行うこと、
子宮頸がんの早期発見や治療法の研究に対する支援と協力、ならびに患者とその家族に対する心理的、
社会的サポートネットワークの構築を通じて、女性の健康と生活の質の向上に寄与することを目的とする。
事業内容1. 学術集会、講演会及び研究会等の開催
2. 機関誌及び図書等の刊行
3. 子宮頸がん検査に関するコンサルティング事業
4. 内外の関連学会、関係行政機関等との連絡及び調整
5. 子宮頸がん検査の進歩、発展、普及に貢献した者の奨励及び褒章
6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業